旅行・地域

May 17, 2010

お花の植え付け、種まき、美容室、公園遊び

、、、と、昨日も中々盛りだくさんな一日でした(^^)
そんな中でも、土曜日に届いた一週間分の食材の調理まで済ませられた自分って
えらいなぁ♪(^^;;う〜ん、自画自賛(^^;;;;
そして、それに温かく協力してくれた家族に感謝感謝♪

朝のうちに、マンションの前のプランターの花を
新しいものに植え替えるの、ご一緒にいかがですか?と
お世話役の方が掲示板で呼びかけて下さったので
ワクワクと子供達三人つれて参加させてもらいました。
毎年、春と秋にするのに何度か参加させてもらっているので、
あーたんとともたんは中々慣れた手つきで植え付けて、
植えた後のプランターへの水やりも、重いじょうろを二人で力合わせて
上手にできているのには、本当に感心したし、
見ていて嬉しくなりました(^^)

ゆうくんは、家から持って行ったスコップを手に
楽しそうに土を掘っていました。
ちょっと目を離すと、既に植えてあるプランターも掘ろうとしていたりして
中々油断ならない彼なんですが、、、(^^;;

その後、おみやげにといただいた苗を植えるついでに
アサガオとミニトマトの種をまいたり、
それから美容室に行って、、、夕方にはまた
子ども三人そろって公園へ遊びに行ったり、
せわしないながらも楽しい一日でした(^-^)

| | Comments (0)

September 03, 2007

家族旅行(^O^)

家族旅行(^O^)
九月に入って遅ればせながら夏旅行にやって来ました。

一番の目的はあーたんの大好きな特急に乗ること。

という訳で某温泉に向かいます。

写真は特急に乗ってご機嫌なお二人さんo(^-^)o

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 20, 2007

『やさしい生活 やさしい時間 vol.3』

タイトル通り、
雅姫さんの『やさしい生活〜』
シリーズ3冊目です。

人気が高く、予約してから手元に届くまで
結構長く待ちました。

著者の他の本と同じく、
やさしい時間の流れと
それを取り巻く、すてきな人たちとの出会いや、
生活を彩る小物が、きれいな写真と
あっさりした文章で紹介されています。

今回は“コサージュ”や“ずっと着ていく服”といった
服飾の話から始まって、
フランス、ブルターニュ地方とパリへの旅、
レシピ付きの“スープのある食卓”と
バリエーション豊かな中身になっています。
どれも気になる中身でしたが
中でも目を引かれたのは、
スープのレシピと、ブルターニュ地方のおいしそうなお菓子たち、
そして“ハンカチーフの話”

もうしばらくは実用一辺倒のハンカチ使いが続きそうですが、
いずれは、ここで紹介されているような
すてきなハンカチを使いこなしたいですね。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

August 18, 2007

『世界一おいしい火山の本』

手作りをテーマにした図書館特設コーナーで手に取ったもの。
実験の後でできるものはおいしそうだし、
わかっているようで、ちゃんと理解できている訳でない、
火山のこと、火山災害を避けるために必要な知識が、
ごく分かりやすく書かれていて、読みやすい上によく分かりました。

あーたんともたんがもう少し大きくなったら、
一緒にこんな実験をしてみたいですね。


それにしても、“火山学者はガメラが好き”って…
笑うやら納得するやら(^_^;)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 05, 2007

夏祭り(*^-^*)

昨日今日と地元で夏祭りが開催されました。
とは言っても、人ごみの苦手な夫婦なので
出かける気はさらさらなかったのですが、
近くに住むあーたんたちの従姉妹が通う保育園で
お神輿と一緒にパレードに出るというので
誘っていただき、急遽繰り出すことになりました。

自分もお神輿と一緒に歩きたかった(らしい)あーたんは
多少不満げでしたが、屋台で“ぴかぴか金魚”をすくって
ご機嫌を直し、
ともたんは終始マイペースで
お祭りを楽しんでくれた、ようです。

たまには、こんなのもいいものですね(^^ゞ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 23, 2007

『外国語の水曜日』

“学習法としての言語学入門”

ワーキングマザースタイルでレビューを読んで、
予約したものです。

外国語の学習法を語りながら、
言語学の世界も垣間見せてくれるのが楽しく、
ほぼ一息に読めました。

“外国語学習にとって最も大切なこと、それはやめないことである。”

“外国語を学ぶという行為は自分にとっては未知の社会(あるいは時代)の文化を学ぶこと。”
だから、わくわくするんですね。
そして、その気持ちを味わえるのは
とても貴重なことだと、最近になって気づきます。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 11, 2007

『感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』

地球探検隊」の中村隊長の著書。

毎週読んでいるメルマガで紹介されているのを見て
「地球探検隊」のメルマガに申し込み、
メルマガを読んでいるうちに
隊長のブログもお気に入りに登録し、、、
どんどん引き込まれている自分がいます。

そして、この本も、
しばらく図書館に入るのを待っていたのですが、
なかなか入らないので購入しました。
と言いながら結構長い間、
積ん読の山に入っていたのでした(^ー^;;;

それはともかく。

読みながら何度も途中で考え込みました。
ずしんとくるフレーズが多くて。

“好きなことをしていれば疲れない”
“自分が心から感動したこと”を伝え続ければ
結果は後からついてくる。
“うまくいかないこと”の原因を外に求めていないか?
自分が“しないこと”を他の誰か や 何か のせいにして
“〜だからできない、仕方ない”を言い訳にしていないか?
あきらめていないか?

何かトラブルが起こった時、
“誰のせいよ?” “誰か何とかしてよ!”と思うのと、
“どうしたら、うまくいくかな?”
“こうしたらトラブルも楽しめるかな?”
なんて思うのとでは、満足感、達成感、
何より楽しさが全然違いますよね。

メルマガを読み、この本を読んで
さらに「地球探検隊」の理念に共感しました。
読んでいるだけではなくて是非とも参加したい旅。
子供たちが大きくなったら、ぜひぜひ。
さてそれは五年後?十年後?

| | Comments (0) | TrackBack (1)

March 03, 2007

『平らな国デンマーク 「幸福度」世界一の社会から』

デンマーク在住の著者が
これまでにメールマガジンJMMに連載していた
デンマークでの育児、教育事情のレポートをまとめた一冊。

内容はメルマガでも読んでいたので
特別目新しいわけではなかったのですが、
まとめて読むと、やはりいろいろと
感じるところがありました。

家族を大切にし、
育児の担い手としては、父母が共に協力しながら当たる、
社会全体が子どもを大事にしていると
肌で感じられるデンマーク。

それに引き換え日本は、、、と嘆きたくなるのが
これまでのパターンであったのですが、
少しずつとはいえ、状況が変わりつつあることに
改めて気づいたりもします。

たとえば、保育園の送迎。
朝の出勤時、我が家では
とーさんがあーたんを、
私がともたんを送っていくという
分担が確立していますが、
子どもたちが通っている保育園でも、
年々お父さんが送ってきている姿を
多く見かけるようになっていますし、
最寄り駅に着いても、
駅に直結した保育園へ送ってきている人が多いのか
小さな子どもを連れたお父さん方の姿を
本当に良く見かけます。

時間帯によるのかもしれませんが、
私が見かける子ども連れの半分以上が男性であるようで、
その姿がまた自然であり、「育児は女の仕事」なんて時代遅れな感覚は
若い世代からはかなり薄れているのではないかな、
なんて思います。

もちろん、まだまだ改善できるところ、すべきところは多くあると思いますが、
少しずつ変わってきていることも認めて、
あまり悲観せずに進んでいけるといいな、と思うのです。

私一人の力で、社会のすべてを
変えていくことなどできるわけもないのですが、
我が家の方針として、
この本で紹介されているデンマークでの
“子供の意見も尊重する中で子供自身が「自分で決めて自分で行動する」力をつけていけるように”
心がけることはできるでしょう。

“子供から借りている地球”を大切にするためにも。

“小さな国の政策でも、ひいては大きな力になることを願いたいところです。”

“提供する大人も(公的機関も)一緒に楽しもうというような気持ちが感じられ、企画する側が楽しければ参加する側も楽しいという好循環を感じます。”

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 01, 2007

『ボンジュール! パリのまち』

これは、アマゾンのイチ押し。
去年の6月に予約していたものがようやく届きました。

写真も多く、“子連れで楽しむパリ”が
とてもイメージしやすいものでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 24, 2007

『カバンに色えんぴつ』

最近続く描くことへの憧れ。
そこでふと考えた。
私は一体何をどんなシチュエーションで描きたいのか。

…?

描いたものをどうしたいのか。

…?

それとも、理屈抜きで
なんでもいいからとにかく描きたいのか。

…本当は、描かずにはいられない程魅力的な何かと
出会いたいのかも知れません。

旅の思い出を色鉛筆で残そうというテーマで
書かれた本書を読んで
そんなことを考えました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧