経済・政治・国際

February 05, 2008

『食い逃げされてもバイトは雇うな』

これはとーさんが借りてきたのをよませてもらいました。
『さおだけ屋・・・』の著者による
“禁じられた数字”上下巻の上巻だそうですが、
下巻はいつ出るのかな〜?

それはともかく、
会計的な数字の使い方は、中々興味深いものでしたし、
株式投資、勉強した方が儲かるのか、当てずっぽうの方が儲かるのか、
著者が実験した結果は、、、まぁ、お約束ですね。

下巻が楽しみです。

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August 29, 2007

『チャンスがやってくる15の習慣』

これも、とーさんが読んでいたもの。
「30分くらいで読めるよ」との言葉通り、
さらっと読めて、心に残るところの多い一冊でした。

各章の区切りごとに出てくる
“実践しましょう、グッドラック!”
のフレーズが印象的でした。

また、
“会った瞬間に笑顔を向ける”“1日に3人、ほめ言葉をかける”
あたりは、
意識して目標にしてみようかな...

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August 27, 2007

『一冊の手帳で夢は必ずかなう』

これは、もともととーさんが借りていた本ですが、
貸し出し期限内に読み終われず、予約を入れて借り直しました。

IT関連の仕事をしていても、
手書きの手帳で夢を叶えるために、
手で書き留めることの大切さが強調され、
納得できるものでした。

他にも、
「ポイントは何だ?」を口癖にする、だとか、
“何かを思い立ったら、すぐに行動したい衝動を抑えて、まず一息おく。そして最短のルートを見極めてから、そこを一気に突っ走る”、
「努めて」感謝する、
“「笑顔」と「感動」を意思決定の基準にする”、
“勝つまでやるから「勝ち」になる”
などなど、参考にしたいフレーズが数多くありました。

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August 12, 2007

『レバレッジ・リーディング』

これは、とーさんが借りてきたもの。
面白そうだったので、貸してもらいました。

内容は、読書を投資としてとらえたもので、
本を速く読むことより、
“重要なポイントを押さえ、本を読んだ後で「その内容をどう生かすか」の方が大事”だとか
“基本的に人間のレベルにそれほど大差はありません。ただ、やるか、やらないかの違いだと思います”
あるいは、
“本を読まないから、時間がないのです。”など
共感する部分もありながら、
線を引き、端を折って使い倒す、というのは
多少抵抗を感じるところでしょうか。
ただ、
読書の対象となる本ではなく、
教科書あるいは参考書と考えれば、
ごく妥当で、自分自身、覚えのある方法であるように
思います。

私にとって読書は、あくまで最もお気に入りの楽しみの一つ、
ですから、
すべての本について、本書の薦めるような読み方を
することはないでしょうが、
何か情報を得たいとき、勉強したいときには
大いに参考になる手法だと思います。

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July 26, 2007

『女子大生会計士の事件簿』

先日読んだ、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の
著者による推理小説。

『さおだけ屋〜』の中で何度も言及されていたので
気になって取り寄せてみました。

読んでみて、、、
推理小説と思って読むと、
私の趣味には合わないのですが、
会計学の入門書として読むと
とても楽しめる一冊だったと思います。

軽くさらりと読めて、
会計の考え方が何となくつかめたように感じました。

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July 09, 2007

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』

これはとーさんセレクト。
私も本屋さんでタイトルを見る度に気になっていたので、
読ませてもらいました。

素朴な疑問を会計の観点から解きほぐしてもらえ、
納得!の連続でした。

そして、“数字に強くなくていいから、数字の裏にある意味を考える習慣をつけよう”という提案には強く共感しました。

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July 01, 2007

『「伝説の社員」になれ!』

副題は“成功する5%になる秘密とセオリー”

これもとーさんが借りたもの。
ずーっと追っかけしてますね(^^ゞ
だって、面白そうなのが多いんだもの。

読みやすくて、一息に読みました。

フムフムと納得できたりする点も多く、
仕事の中で、どう生かして行くか、
ちょっと自分の中で寝かせてみようかと思います。

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June 24, 2007

『コピー用紙の裏は使うな!』

これも、とーさんが借りていたのを
読ませてもらいました。
新聞の広告や本屋さんで見かけて
「どうして使っちゃいけないんだろう?」と
ずっと気になっていたので。

理由は、カンタン。
もっと効果的なコスト削減の手だてがあるから、
そして、『コピー用紙の裏を使う』ことは
トータルで見て決してコストを削減したことには
なっていないから。

婦人雑誌(?というのかな?)で見かける
“節約のウラ技”などで感じる違和感と
同じ理由からで、
読むほどに納得したのでした。

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