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April 05, 2007

『旬を食べる和食薬膳のすすめ』

これは図書館の返却ワゴンで見かけて手に取ったもの。
医食同源を唱える中国の伝統医学で勧められる薬膳。
興味はありながら何となく敷板が高く感じられていました。

本書で、いわゆる伝統的な和食が薬膳の視点から見て
非常に優れたものであるとして、
薬膳の考え方“陰陽五行説”の基本から丁寧に説明されています。

とても分かりやすく、読みやすく書かれていました。

私自身、たいして凝った料理ができるわけでもないのですが、
献立を考えるときはできるだけ“一汁三菜”を目指していますし、
今後はできるだけ旬の食材を主にするように心がければ、
家族の健康維持に貢献できるかな、、、?

まぁ、“一汁三菜”を心がける、なんていうと
いかにも優良主婦ぶって聞こえますが、
正直、献立に迷ったとき(これがまたしょっちゅうなのですが)、
こういう枠組みを決めていると、
あまり深く考え込まないですむので助かるのですよね。

この本で読んだ内容をいくらかでも頭の片隅において
食材の調達、調理にあたりたいと思います。

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