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January 09, 2007

ともたん、発熱

昨夜、父方の祖母の還暦祝いで
年上のいとことあーたんと
子供五人でわいわい盛り上がっていたともたん。

張り切りすぎたのか、
人ごみで風邪をもらってしまったのか、
帰宅後お風呂にはいろうと服を脱いだとき
何となく熱っぽい気がして計ってみると8度1分(@_@;;
もう一度計ってみると7度1分に下がったので
軽くシャワーを浴びて寝ました。

その時も、発熱だけで
鼻水や咳、嘔吐、下痢といった症状はでておらず、
今朝には6度7分まで下がっていたので
登園したのですが、、、
職場にたどり着く前に園長先生から
「8度まで上がりました」と電話がありました。(;_;)

慌てて仕事の段取りを付けて迎えにいき、
かかりつけのお医者さんへ連れて行って、
状況を説明したところ
「扁桃腺が腫れているね。
多分、その昨夜の外出で人ごみを通ったりして
ウィルスか細菌をもらったんだろう。
こうして扁桃腺が腫れて菌をブロックして熱が出る。
でないと菌が肺まで行って気管支炎や肺炎になる。
熱が出るのは扁桃腺ががんばってくれている証拠で、
悪いことじゃないんだよ」
と言ってお薬を出してくださいました。

そのお薬、水薬は徹底して拒否するともたんなので、
「粉薬で」とお願いしたところ、
「水薬の方がよく効くのだけど、、、」と
渋りながらも粉薬で下さいました。感謝感謝。

実は、昨年のクリスマス(二週間ほど前ですね)にも
発熱してお医者さんに診てもらったともたん。
この時は久しぶりのお薬で、粉薬は問題なく飲んでいたので
そろそろ水薬も大丈夫かな、と思って
勧められるままに水薬をいただいて、
飲ませ方のコツ(まず、舌の上にクスリを入れたおさじを乗せ、
舌の横、歯茎の辺りに流し込むようにすれば、
味もあまり感じないし、舌で押し出すこともないのだとか)も
教えてもらって早速飲ませようとしたところ、
断固拒否!
おさじを舌の上に乗せる以前に口を開けず、
なんとか口を開けさせようと奮闘しているうちに
肝心の薬はほとんどこぼれて
あちこちにピンク色のシミを残すだけとなったのでした。

今回は、その記憶も新しかったので
「粉薬で」と粘り通しました。

帰宅後は、母乳を飲んでうとうとし、
昼食におにぎりとお味噌汁をぱくぱく食べて、
粉薬も無事に飲んですやすやと昼寝もしています。
このまま熱が下がることを祈りましょう。

連休明けでこれ以上仕事を休むのはいささか厳しいもの。
中でも、今日の朝一番で行くはずだった出張先に
予定変更の連絡をしようと電話しているのですが、
朝から何度かけても応答がないのです。。。

今日はどうしようもないので、
明日以降、出勤してからなんとかするしかないのですが、
どうしようもないと分かっていても、気になるものですね...

あーたんのお迎えはファミリーサポートさんに依頼したし、
今日のお休みはともたんから私への贈り物
「母さんもちょっとのんびりしたらどう?」ということだと思い、
今日のところは開き直って
ともたんと、のんびり過ごすとします。

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