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January 15, 2006

『たぬき先生の小児科ノート』

小児科医 毛利子来さんによる本。
子ども、赤ちゃんの体とよくかかる病気について、
育児について分かりやすく、やさしく書かれています。
先日、あーたんが夜中に急に吐いて苦しがった後で、
この先生の本をまとめて借りて勉強しました。
最近、すっかり丈夫になったあーたんに正直油断していたのですが、
病気の重い軽いは、普段の様子をよく見ている親の判断が
最も的確であり、熱の高い低い、咳や鼻水の様子よりも、
全体に元気かどうか機嫌がいいか悪いか、
そういった全体的な判断が大切ということです。
そして風邪などひいたら慌てて医者に行って薬をもらうよりは
家で好きなようにさせながら看病するのが一番の薬になると。
そう言えば、私の母の対応がちょうどその通りだったなぁなどと
古いことを思い出したりしました。

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